新しい道を新車で走ろう
「新しい道を新車で走ろう」が、わたしのデザインポリシーです。
「新しい道」とは新しい応用分野などをさします。この話をするときに、この「応用分野」について、基本的な認識の違いを感じることがあります。
こんなイラストを描いてみます。偏角θ方向にアプリケーションの種類、動系r方向に、そのアプリケーションの成熟度をプロットします。
ひょっとして、このように思われているのかもしれません。各アプリケーションの成熟度rにはばらつきがあるものの、アプリケーションの種類θ方向はほとんど埋まって飽和しかけていて、新しいアプリケーションの可能性はほとんどない、と。
わたしのイメージはこうです。アプリケーションの種類θ方向の分布はすかすかで、まだまだ未開拓だ、というものです。「新しい道」とは、このスカの部分を開拓することを指します。
そこで、CrossConceptのようなアプリケーションの意義はこうなります。
前者のイメージではこうでしょう。CrossConceptは、飽和しかかったアプリケーション市場の隙間を突くものだ、と。
わたしのイメージはこうです。CrossConceptは、そこに未開の地があることを示す旗のようなものです。
ざっと、こんな感じ。
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